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同じ月内で社会保険の資格取得・喪失が発生した場合の社会保険料はどうなる?詳細に解説します!
社会保険に加入(資格取得)すると、加入した月から毎月社会保険料が給与から控除されます。 そして、退職等をして社会保険を脱退(資格喪失)しますと、脱退した月の前月分までの社会保険料を納めることになります。 では、入社をした月内に退職する場合、資格取得した月に資格喪失することとなりますので、この様な場合の社会保険料はどう... -
2026年4月から被扶養者の認定における年間収入の取扱いが変更になります!変更点をしっかり押さえましょう!
2026年4月より被扶養者の認定における年間収入の取扱いが変更になります。 今回はこの変更について解説いたします。 【変更点を確認しましょう!】 現在、認定対象者の年間収入については、認定対象者の過去の収入、現時点の収入または将来の収入の見込みなどから、所定外賃金の見込みを含めた今後1年間の収入見込みにより判定していますが... -
育児休業終了後はどんな手続きが発生する?雇用保険、社会保険に関する手続きを詳細に解説します!
これまで、産前産後休業から育児休業中の雇用保険・社会保険手続きを見ていきました。 今回は育児休業終了後の雇用保険・社会保険手続きを見ていきたいと思います。 【社会保険 育児休業等取得者申出書終了届】 育児休業中は社会保険料が免除となっておりました。 育児休業が終了となりましたら、免除を解除するため、育児休業等取得者申出... -
2025年12月からマイナ保険証の原則利用が始まります!現在の保険証はいつまで使える?マイナ保険証に関する疑問を解説します!
2024年10月以降、従来の健康保険証の新規発行が停止され、現在は有効期限内のみ利用可能となっておりますが、その有効期限が2025年12月1日(最大)と迫っています。 今回はマイナ保険証について解説しています。 今一度マイナ保険証について理解を深めましょう。 【現在の保険証はいつまで使える?】 2025年12月2日以降、現在お持ちの健康... -
健康保険における19歳以上23歳未満の扶養認定の要件変更について
令和7年度の税制改正において、19歳以上23歳未満の親族等を扶養する場合における特定扶養控除の要件の見直しが行われました。 上記を踏まえ、健康保険に関する扶養認定を受ける方(被保険者の配偶者を除く。)が19歳以上23歳未満である場合の年間収入要件の取り扱いが変更になります。 令和7年9月までは対象ではなかった方についても、扶... -
賞与支払届提出時のイレギュラー対応について、詳細に解説します!
賞与を支給した際には、賞与支払届の提出が必要になります。 今回は、賞与の支給額が上限を超えた場合、資格喪失月に支払った場合、産前産後休業・育児休業中に支給する場合など、イレギュラー時の取り扱いについてご説明しています。 ぜひお読みください。 賞与支払届の留意事項 【賞与額が上限を超えた場合】 健康保険の標準賞与額には、年... -
【少子化時代における社会保険制度 Part3 】産前産後休業中の給付について確認しましょう!
前回は産前産後休業における社会保険免除制度を見てきました。 今回は出産における健康保険の給付を見ていきましょう。 出産における健康保険の給付は2つあります。 出産育児一時金 出産手当金 【出産育児一時金】 被保険者または被扶養者が出産をした時に、健康保険から出産育児一時金が支給されます。 支給額は1児につき50万円となります... -
【少子化時代における社会保険制度 Part2 】産前産後休業における社会保険料の免除について確認しましょう!
前回に引き続き、少子化時代における社会保険制度についてご説明させていただきます。 今回は産前産後休業をメインに解説させていただきます。 ぜひお読みください。 【産前産後休業中における社会保険料免除】 産前産後休業とは、女性が出産予定日前42日(多胎妊娠の場合は98日)から出産後56日間とることができる休業であり、こちらは労働... -
【少子化時代における社会保険制度 Part1 】産前産後休業・育児休業について確認しましょう!
日本では少子高齢化が進んでおり、少子化は世界的な問題となっております。 日本の2023年の出生人数は727,277人、合計特殊出生率は1.20と過去最低を記録し、東京都に限っては0.99と1を割っている状況です。 20年前の2003年の出生人数は1,123,610人で合計特殊出生率は1.29です。 下記表をご覧の通り、確実に少子化は進んでおり、国は少子化を... -
【令和7年度版】社会保険の算定基礎届のポイントを確認しましょう!
6月から7月上旬にかけて、通常の業務をこなしつつ、労働保険の年度更新、社会保険算定基礎届の届出、夏季賞与の支給、高年齢・障害者に関する報告書の提出・・、人事・総務担当者にとっては非常に苦しい時期ですね。 直前で慌てて処理を行うと、ミスをしてしまい、余計に仕事を増やしてしまいかねません。 そこで、社会保険算定基礎届につ...
